私の名前はジロギン。

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よく考えたらサイコパスなことわざ10選!

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私の名前はジロギン。

 

世の中にはたくさんの「ことわざ」があります。

猿も木から落ちる

犬も歩けば棒に当たる

仏の顔も三度まで

などなど。

一見訳のわからない文章ですが、その文章自体が意味を持っていて、日常会話で使われたり、日本人に共通する教訓のようなものになっていたりします。

私もことわざをよく使います。

 

今日ふとツイッターを眺めていた時、フォローさせていただいているブロガーさんの

「はろーぐっばいさん」がこのようなツイートしていらっしゃいました。

 はろーぐっばいさんのブログはこちら

死ぬまで生きる問題

 

赤子の手をひねる

意味:赤ん坊のように無力で弱いものを打ち負かしたりすること

つまり「すっごい簡単だよ」なんていう表現をしたい時に「赤子の手をひねるより簡単」という言い方をします。

このことわざ、確かに恐いことです。赤ちゃんの手をひねるなんて虐待そのものです。

言ってみればかなりのサイコパスですよね。このことわざって。

 

で、よく考えたら、ことわざの中にはサイコパス感溢れるものって他にもありそうだなと思いました。そこで今回はことわざを調べて

よく考えるとサイコパスなことわざ10選

を決めてみました!(赤子の手をひねるも含めますので残り9個を選抜!)

 

 

 

1.唇滅びて歯寒し

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意味:互いに助け合っている者同士の一方が消滅してしまうと、もう一方も危機に追い込まれてしまうこと

「唇がなくなるとさぁ・・・歯が寒くなるよね?口の中が乾燥しちゃうよね?」

と、地下牢にくくりつけられた捕虜の唇をナイフで切り取り、拷問しているサイコパスな男の姿が目に浮かびますね。

唇を失わせるという陰湿さがサイコ感を引き立たせます。

このことわざを考えた人間の脳内が危険信号マックスレベルですね。

普通思いつかないでしょこんなことわざ・・・

 

 

2.蜘蛛(くも)の子を散らす

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意味:たくさんの人間がいろんな方向に散り散りになること

くもは一度にたくさんの子供を産みます。

その子供達を虫が苦手な女子に向かって投げつける男子の姿が思い浮かびますね。

嫌がらせの極みです。

小学生、中学生、ギリギリ高校生までなら許されるかもしれませんが、20歳超えてくもの子を女子に投げつけていたらもう警察出動案件です。

学生のうちはいたずら、大人になったらサイコパス。覚えておきましょう。

 

 

3.君子は豹変する

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意味:人格者は、失敗してもすぐに立ち直り改善しようと行動する

君子とは賢い人とか人格者という意味ですね。まぁ優秀な人って感じです。

ことわざの意味としては、ものすごく良いことわざで言われればうれしいいんですけど、「豹変」というのがどうもネガティブにとらえられてしまいますよね。「急に変わる」という意味なんですが、「豹変」って悪い方に変わる意味合いで使われることが多い気がします。

映画とかでよくある「一見するとすごく優秀な医者なのに、裏では殺人衝動を抑えきれないシリアルキラー」みたいなイメージをしてしまうことわざです。

「羊たちの沈黙」のハンンニバル・レクター教授の顔が思い浮かびました・・・

 

 

4.死馬の骨を買う

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意味:つまらない人材でも優遇していれば、そのうち優秀な人材も集まってくる

「待遇を良くしておけば、そのうちいい人材も集まるよ」という感じのことわざですね。ホワイト企業を連想します。

「死馬」とは死んだ馬のことです。死んだ馬の骨をお金を払って買うなんて一見無意味なことですが、遠回りなようでもできる事から進めていけば目標までの近道になるという意味を極端に表しています。

このことわざ、馬の骨を売っている方も相当サイコパスですし、買う方はもっとサイコパスですよね。

売り手「売れるかわからねぇけどよ・・・今は金が欲しいもんで、俺のペットだった『ベープインパクト』の亡骸を売ってんだ・・・あんた、買ってくれねぇか?」

買い手「いいぜ・・・ちょうど・・・俺は・・・死んだ馬の骨のよぉ・・・肩甲骨のスベスベした感じが好きで好きでしょうがねぇんだ・・・買うぜ・・・今ある金全部出しても買うぜ・・・」

というサイコな会話を想像してしまいます。

 

 

5.血で血を洗う

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意味:悪事に対して悪事でもって対応すること

このことわざはシーンとして考えると危険すぎますね。子供には見せられません。

包丁についた血を落とすために、血が溜まったバケツに何度も包丁をつけて、スポンジで洗っている女性・・・黄色だったスポンジが真っ赤に染まっていく・・・そういうサイコパスなシーンが連想できます。

「血で血を洗う」ということわざだけで映画一本取れそうなくらいのホラー要素を内に秘めていると思います。

 

 

6.毒を喰らわば皿まで

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意味:悪事をしてしまった以上は、ためらわずとことんやったほうがいい

仮にもし自分が、毒殺しようと思っている相手に毒入りのスパゲティなんかを差し出して、相手が毒が入っていることに気付きてしまったとします。その時に相手が

「俺はぁ!この毒はおろか、皿ごと食ってやる!この猛毒スパゲティを皿ごと食ってやるぞぉ俺はぁぁ!」

なんて叫び出して皿ごと食べ始めたとしたら・・・戦慄です。

逆にこっちが恐ろしくなって立ち上がれないでしょう。

死因が毒ではなく、皿を食べたことで口内が傷つき失血死になるかもしれません・・・一応ミッション達成ですけど、後味が悪いですね、毒だけに。

 

 

 

7.年寄りの冷や水

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意味:お年寄りの年齢的に無茶な行動や言動をとること

社会的な問題にもなっています。お年寄りに対する危険行為。

お年寄りに冷水をかけるなんて絶対にやってはいけないことです。

本当に命の危険につながりかねませんからね。

逆に通りがかる人に冷たい水をかけてくるお年寄り「冷や水ババア」みたいな捉え方もできますが、年齢問わず通行人に水をかけるのもいけないことです。

すなわち誰に対しても無許可で冷たい水をかけてはいけないということですね。

 

 

8.煮え湯を飲まされる

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意味:信用していた人に裏切られてひどい目に会うこと

先ほどの冷水に変わり今度はあっつい水ですね。煮え湯。

沸騰したお湯を飲まされるなんて地獄の鬼ですら思いつかない拷問でしょう。

これはかなりのサイコパスです。

友達の家にお邪魔した時に、友達のお母さんが出してくれたお茶がめちゃくちゃ熱いのに

「こんなものしかないけど、飲んで行ってね」

とプレッシャーをかけてくるような、そんな状況にも近いです・・・

友達のお母さんの手前飲まないわけにもいかないけど、飲んだら口の中かが焼けただれること確実。もしこれをわかってやっているとしたらだいぶサイコなママだぜ・・・なんて想像してしまうことわざです。

 

 

9.苦虫を噛み潰す

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意味:不快であること

「いや、なんで虫食ってんの!?」と驚いてしまう状況が思い浮かびます。

出せばいいじゃん!虫が口に入ってきちゃったんなら吐き出せばいいじゃん!

虫食べるの好きなの?でも嫌そうな顔してるじゃん!!

だったら吐きだそうよ!誰も怒らないから!

 

と説得したくなります。突如友達が口の中に入った虫を嫌な顔しながらガリガリ嚙み潰していたらゾッとしまいますよね。

もし強制的に食べさせられているのだとしたら、確実に拷問。

自発的に食べていても、強制的に食べさせられていてもどちらにしてもサイコパスですね。

 

 

 

まとめ

ではよく考えるとサイコパスなことわざをまとめたいと思います。

0.赤子の手をひねる

1.唇滅びて歯寒し

2.蜘蛛の子を散らす

3.君子は豹変する

4.死馬の骨を買う

5.血で血を洗う

6.毒を喰らわば皿まで

7.年寄りの冷や水

8.煮え湯を飲まされる

9.苦虫を噛み潰す

 

0〜9という十刃(エスパーダ)みたいな数え方になってしまいましたが、これで10選ですね。

残酷な表現のことわざって結構ありますね。

今やったら絶対アウトなものが多いですが、もしかしたらことわざができた当時は日常的に行われていたようなこともあったかもしれません。

個人的には「煮え湯を飲まされる」「苦虫を噛み潰す」がツートップで嫌ですね。

 

この他にも、もっとサイコパスなことわざはあるかもしれません。

捉え方によってはサイコパスになることわざもあるかも。

意外と奥が深いことわざ。

調べてみるのも面白いかもしれませんよ!