私の名前はジロギン。

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日本でサッカーが人気なのは何故なのか?

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私の名前はジロギン。


私には長年疑問に思っていたことがある。それは


日本でサッカーが人気なのは何故なのか?


ということである。
正直に言うと、世界的に見て日本はサッカーが強い国ではない。
メディアの取り上げ方から、私は日本のサッカーは世界トップ10くらいに入る強さなのかと思っていたが、
そんなことはなかった。FIFAランキングは50位くらいを彷徨っている感じ。

 

日本にはもっと強いスポーツはたくさんある。
野球は有名度と世界的な強さ的に言っても釣り合っている気がする。
テニスも錦織圭選手や国枝真吾選手などが世界のトップとして輝いている。
バドミントンも世界1位の中国を破る選手が次々と登場している。

 

球技だけで見てもサッカーより日本が世界的に活躍している競技はたくさんある。
それなのになぜサッカーは人気なのか?
私なりに考察してみた。

 

 

 


日本でサッカーが人気な理由

 

 

メディア向けの性格を持つ選手が多いから?


現役の選手で言うと、本田圭佑さんは「ビッグマウス」として様々な発言をして人気である。
有言実行となるかならないかに関わらず、こういうビッグマウスをする人はメディア向けだろう。
こういうのを面白いと感じる人は多い。私も本田選手のビッグマウスは結構好きだ。

 

過去にも、ゴン中山さんは「明るくて熱血漢」みたいなキャラクターとして今でも有名だ。
色んな番組に解説として出たり、バラエティ番組にも出ている。
テレビなどの日本のメディアとして、非常に目立つ選手が多く、それが功を奏して
サッカー人気につながっているのかもしれない。

 

 


経験者が多いから?


少しでもサッカーをやったことがあるという経験者は世の中に多い。
サッカーを習っていなくても、体育の授業などでサッカーをやることがある。
私もサッカーは体育の授業で散々やった。そんなに得意ではなかったなぁ。


サッカーの良いところとして、ボール一つあれば大人数で試合ができるという圧倒的なコスパの良さだ。
1度に40人くらいが参加する体育の授業では、サッカーの試合人数がちょうどよい。
故に体育でサッカーを頻繁に行う。


これがサッカー経験者を増やす理由だろう。
テニスやバドミントンの才能が自分にあるかなんてわからないが、サッカー程頻繁にやれば自分の得手不得手くらいは分かる。
得意ならば、少なからずサッカーには興味を持つし、テレビで試合をやっていれば見るだろう。
それがサッカー人気につながるのかもしれない。

 

 


かっこいいから?


足でボールを捌く姿は何となくかっこよく見える。
さらに足の長い人がやっていたらもっとかっこよく見える。
ていうか足が長い人がかっこいいのか・・・?
人間は足に魅力を感じる人が多い。
もしかしたらサッカー好きは足フェチなのかも。
上手くフェチ、すなわち性癖にヒットしたスポーツなのかもしれない。

 

 

 


儲かるから?


サッカーの試合規模は大きい。
数十メートルものフィールドを使って、何万人ものサポーターが入るドームを全部使って試合をする。
何万枚というチケットがサッカーでは売れる。ということは、大きく広告を打たない手はない。
サッカー選手や試合そのものに付くスポンサーとしては、サッカーはお金を稼ぐ良い機会といったところか。
テニスやバドミントンにはこれほどの集客力はないだろう。
であれば日本全体がサッカーで盛り上がるっているように、良い方は悪いが広告の量を操作したいところだ、サッカーが人気であるかのように見せかける広告を・・・
私たちはメディアのマリオネットなのか?ちがうよな?

 

 


(外国人選手も含めて)サッカーが好きだから?


外国にはサッカー選手として超有名なスター選手がたくさんいる。
正直に言うと、日本のサッカーとはレベルが違う選手。
一度日本VSブラジルの親善試合を見たことがあったが、
ブラジル代表の「ネイマール」の独壇場で、力の差が歴然だった。
それほどサッカーを観たことがあるわけではない私であったが、それでも分かるほどだった。

 

それをはるかに上回る外国人スター選手たち!
これにはしびれるぅ!憧れるぅ!となってしまうのはうなずける。

日本のサッカーファンは海外の選手を含めてサッカー好きなのかもしれない。
逆に言うと日本のサッカーはそんなに好きではないのかもしれない…ん?おかしいなぁ…?
 

 

 

 

スポーツの人気度に強さは関係ない?


そもそもスポーツの人気度に競技としての強さは関係ないのかもしれない。
私の好きなハンターハンターで例えるなら、クロロに瞬殺されてしまったが、ネットでは人気のある
「団長の手刀を見逃さなかった人」のように。

 

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私も「団長の手刀を見逃さなかった人」は大好きなキャラクターだ。
何故好きかっていうと、その登場シーンがかっこいいという感じで、別に強さは関係ない。
スポーツも同じで、人気に強さは関係ないのかもしれない。
選手のルックスとか、性格とか・・・でも強さも競技が人気になるファクターとして大きそうだが・・・

 

 

 

 

昔好きな人がサッカー部だったから?


女性ファンに多いかもしれないが、学生時代に好きだった男子がサッカー部で、
練習とか試合とかを見ていたら、気が付いたらサッカー好きになってしまった、なんてことはないだろうか?
最初はその男子目的でサッカーを見ていたのに、段々とサッカーの面白さにハマり、


「あいつのことなんてどうだっていいっ!ニッポン!チャチャチャ!ニッポン!チャチャチャ!」


っていう感じになってしまっているなんてことはないかい?

 

 


「タマを蹴る」ことに憧れてるから?


これも女性向けの理由だろうが、「球を蹴る」ことに対して憧れているということはないだろうか?
性格には「タマ」と表したほうがいいか?
「タマを蹴る」というサディスティック極まりない行為を公的に行っているサッカーに対して、どこかストレス発散的な見方をしているということはないだろうか?
男にとっては死活問題となる「タマ蹴り」をやってみたいという、願望。
ムカつく上司や頼りない旦那、そんな周囲の男たちに対するストレスが、サッカーを介して如実になってしまっているなんてことはないだろうか?

 

 


「タマを蹴られること」に憧れているから?


世の中には「痛みを与えられることで喜びを感じる」という人もいる。
要するにMだ。Mの男の中には、痛みの絶頂である「タマ蹴り」を受けてみたいという人もいるだろう。
逆に「タマ蹴られたい」という願望が、サッカーを観させるなんてことはないだろうか?
サッカーでもボールを蹴るはずが、他の選手のボールを蹴ってしまうことがある。
しかしプロの蹴りを食らうと、男のボールが下腹部にゴールしてしまい取れなくなってしまうのだとか。死に等しい苦しみだろう。

 

 

 

一口に人気といってもいろんな角度からの人気がある。
経験、メディアの力、フェチ、願望…しかしそれらの気持ちに貴賤はない。
サッカーが好きという気持ちには変わらない。


日本でサッカーが人気な理由として私が思い浮かんだものはこんな感じだろう。

 

ちなみに、私はサッカーがそんなに好きではない。
競技として嫌いというよりかは、試合後のサポーターの方々の騒ぎようが得意ではない。
喧騒の中で人に迷惑をかけると、まわりまわって大好きなサッカーの迷惑になってしまうことは考慮に入れていないのだろうか?

 

 

 

 

 

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