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私の名前はジロギン。

ブログ主・ジロギンが日常についての雑記、営業職の仕事について、ハンターハンターの考察記事を書いています。ハンターハンター記事が一番オススメかも。

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『ローマ騎士風ニット帽』が妙にリアルで中二病を刺激する!

日記 中二病 あるある現象分析

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私の名前はジロギン。

 

本日2016年12月31日、すなわち2016年最後の日にめちゃくちゃいい買い物をしてしまった。まさか年末に滑り込んでAmazonから届くとは、ありがたいことである。

 

何を買ったかというと・・・

 

中世ローマ騎士風ニット帽だ!!

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私のニット帽コレクションにまた一つ新たなるニット帽が追加された。

中世ローマの騎士がつけていた鎧の兜部分を模して作られたニット帽だ!

・・・この年末のクソ忙しい時に余計な中ものをしてしまい、宅配業者の方、申し訳ございません。でもどうしても欲しかったのです・・・

 

 

まずどこらへんがローマ騎士風なのか調べてみた。まぁ見た感じがそのものなのだが・・・

このニット帽のような、ローマ時代に兵士がつけていた兜は「ガレア」と呼ぶそうだ。

当時は正式に「これがガレアですよ」というような正式な決まりがなく、すべて手作業で各自が兜を作っていたそうで、まぁ自分自身が「これなら頭も守れるんじゃね?」と思えればそれがガレアだったようだ。

参考:ガレア - Wikipedia

 

この中世ローマ騎士風ニット帽は、毛糸が編みこまれたような作りになっている。

これがまた防具の一つ「鎖帷子」を彷彿とさせる。

鎖帷子とは、簡単に言うと鎖で編みこまれた肌着のことで、古代から現代に至るまで使用された防具のことである。「チェーンメイル」などという呼ばれ方もする。

鎧とは異なり、地肌に身につけることで、他の防具との併用が可能なことと、肌着のような作りであるため、戦いなどにおいて兵士の動きを阻害する要因にならないというメリットがある。

鎖で編まれているため斬撃などに対しては高いい防御力を発揮するが、刺突、打撃に対してはそれほど高い防御力は期待できない。あくまでもサブ的な使われ方をした防具である。

鎖帷子が出現した当初は簡素な作りで胸の身を守る防具であったが、時代が進み、細かく鎖が編まれ、頭から胴体まですっぽりかぶれるような作りになり、より防御できる範囲が広がったとされている。

参考:鎖帷子 - Wikipedia

 

 

地味に凝ったデザインと作りで、私の中二病を刺激してくれる・・・中世の騎士とかドラクエとか、本当に大好き!こういう男子が一度は憧れる中二病グッズのコレクションでも始めてみようかな・・・?

 

 

 

ということで早速被ってみたわけだが、

これがすごいことに、本当の兜のように、この黒いラインが入っているところと言えば伝わるかな?兜のあのカシュンカシュンって動く目の当たりを防護するところ?ここがこのニット帽でも同じように動くのだ!つまりどういうことかというと・・・

 

f:id:g913:20161231145717j:plain

 

こんな感じに目の部分を覆い隠すことができるのだ!

これは素晴らしい!妙に高いリアリティがある!絶妙なところでリアルな兜を再現している!

しかも私のように「ブログをやっているけど、完全に顔出しするのはちょっと・・・」と考えている方にはまさに顔を隠すのにうってつけな道具にもなる!

普通にニット帽としても使えるし、顔を隠す覆面にも使える・・・私が2016年購入したものの中で最も良かったものだと思う!

 

ちなみに、写真のように目を隠すと、ほとんど何も見えないので注意!

この状態で歩いたら電柱にぶつかったり、犬のう◯こ踏んだりするする可能性がある。さらにこのニット帽をかぶり目を隠しながら街中を歩いていたら、おまわりさんに職質されてしまう可能性も大だ。

 

 

おまわりさん

「君ちょっといいかな?少し質問させてもらえる?」

 

ジロギン(兜)

「なんだね?私はこの街を守る憲兵だ。言ってみればあんたと同じ仕事をしているんだ。こうしている間にも危険にさらされている人がいるかもしれない。悪いが立ち去ってもらえないか?」

 

おまわりさん

「いや、君が一番危険なことしそうだから話しかけてるわけでね。幾つか質問するから、まずそのニット帽取って。」

 

ジロギン(兜)

「フン!兵士に兜を取れというのは、相手を討ち取り、その首を切り落とす時のみだ。この兜を取りたければまず私を討ち取って見せよ!まぁこの平和ボケした時代で育ったあんたじゃ、この兜に傷一つ付けることもできないだろうがな・・・」

 

おまわりさん

「なるほど・・・実は私ねぇ、中世ローマの武器とか防具とか結構好きでね。君が兜に対してすごい自信を持っているのも、気持ちはわかるんだよ。当時の武器や防具の開発技術も相当高かったんじゃないかとね、私も思うよ。そこで気になっていたんだが、中世ローマの防具、例えばその兜を、現代の武器、つまり私たち警官に支給されるこの38口径のニューナンブで撃ったら、どっちが強いんだろうかとね・・・兜が弾丸を弾くのかなぁ・・・?それとも兜に穴が空いて、君の眉間にも穴が空くのかなぁ・・・?(銃に手をかける)」

 

ジロギン

「はいすみませんでした!すぐ取ります!穴が空きます!私の眉間に穴が空くので撃たないでください!」

 

こうなるだろう。屋外でこの中世ローマ騎士風ニット帽を付ける時は注意が必要だ。

カシュンカシュンとなる部分を目に持ってくるのはやめておこう。

 

 

 

ちなみにこの中世ローマ騎士風ニット帽、Amazonでなんと388円で売られていた!

非常にリーズナブル!面白いニット帽をかぶってちょっと注目されたい方は是非買ってみてほしい!あと中二病の人も!

 

 

 

さてこれでまた一つ私のニット帽コレクションが増えた。

前回紹介した「ガンダムの『ザク』ニット帽」並みに気に入っている。

 

www.g913-jiro.com

 

もしこの中世ローマ騎士風ニット帽をかぶっている人間を街中で見かけたら私ジロギンの可能性が高いが、人違いかもしれないので、そっとしておいてほしい。私だとしてもそっとしておいてほしい。私にもちょっとくらい恥じらいはあるのだ。