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中小企業の営業マンが社外に出るとビビりまくってる理由

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私が勤めている会社は都内某所にある名もなき会社です。
いや、名前はある…知られていないといった方が正しいですね。UNKNOWN企業です。
いわゆる中小企業です。社員数は60~70人くらいといったところです。
この規模だと全員顔も名前も知っていますし、何らかの形で全員と話したことがあるっていうレベルですね。


私は営業職ですので、日常の仕事は主に「他社との商談」です。色んな企業様にお邪魔することになります。
大きな企業、小さな企業ありますが、基本的に私たちのような中小企業の営業はどんな会社に行っても「あわわわわわ~!なんだ!どうすればいいんだ!これが!この動揺こそが社会なのか!?」
とビビりまくりなのです。

 

 

 

 

ちょっと良く伝わらなかったと思いますので、何故ビビってしまうのか説明いたします。
CMなどで大人から子供まで名前を知っている超大手企業が相手の場合。
そりゃビビりますよね。相手はその業界トップの企業!大学生が新卒で就職すれば親族みな大喜びの企業ですよ!
自分の会社の何千倍と大きい会社の社員さんと話すのはめちゃくちゃ緊張します。会社の大きさにビビっているのでしょう。
それに頭が切れる方が多い…やはり数千、数万倍の倍率を勝ち抜いて入社した方は、話の裏側まで瞬時に見抜いてきます。
私の取引先にもそのクラスの大手企業の方がいらっしゃいますが、その方々と話すときは、語彙力が小学生レベルまで下がってしまったのかと錯覚するくらい単語が出てこなくなりますね。
本当に心臓を吐き出しそうになってしまう…

 

 

 

逆に小さい企業だと、直接商談する相手の方が、その会社の代表者であることが多いです。社長さんですね。しゃっちょさ~んです。
やはり代表っていう肩書は、どんな企業規模でも伊達じゃないですよ。なんていうか、自身がすごいんですよね、社長って肩書の人たちは。
自分で会社を興したのが社長ですからね。さらに自分以外の社員まで食わせているってすごいことです。
自分ひとり食べていくのだってままならない世の中ですからね。すごいことですよ。
そういう人と相対するとやはり気圧されてしまいます。相手のペースに飲まれます。
私の経験が浅い(と仕事に対する熱意がない)ってのもあるかと思いますが、なかなか思い通りの商談はできませんね。

 

 

 

 

という感じで、社外の人と商談となると、中小企業の社員はビビりまくりなのです。
そんな中でも強気に営業できる方は本当に高いスキルを持ていると思います。
でもそういう人たちは転職してしまったり、独立してしまったりで、どんどん社外へ出てしまいますけどね。
ある種多くの中小企業がなかなか成長できない原因の一つかもしれません。
まぁ、優秀な社員が他社へ行きたいと思ってしまう環境の会社が悪いと思いますけどね。一応転職のサイトへのリンクも貼っておきますね。

 

 

 

いつになったらこのビビり癖は治るのかなぁ~?
例えば、今の会社より大きな会社に行けば、このビビり癖も治るでしょうか?
…う~ん無理かもな。初対面の相手に対して気圧すくらいの剣幕で向き合うなんてできませんね。
っていうか正気ですか?って疑いたくなりますね。たまにめちゃくちゃキレる人もいて、 初対面の相手にこんな感情的になれるって、通り魔なの!?生まれながらの通り魔なの!?と思うことすらあります。

 

 


結局私は、どんな規模の会社にいても商談の時はビビるかもしれません。
でもそれは、相手に対する尊敬の意思があるからからこそだとも思います。
相手を尊敬する意思を失って商談しても、良いものにはなりませんよね。
だったら今のままでいいのかなと思います。謙虚ってことですもんね。うん、私は謙虚だ。めちゃくちゃ謙虚。本当に謙虚だよ私は。

 

 

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