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【ハンターハンター】幻影旅団員・ウボォーギンの強さと魅力を紹介する!

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私は自分自身がやせ型のガリガリ体型であるため、筋肉隆々なキャラクターに憧れる傾向にあります。しかし決してそういう恋愛対象的な目で見ているわけではないのです。「こんな体つきになりたいな」と思ってしまうのです。


私が好きなハンターハンターで言うと、私が憧れたのは
ウボォーギン
です。完全な肉体派かつ武闘派で、己の体一つで戦う強さに憧れ、子供の頃は
「僕もウボォーギンみたいになりたいよぉ!」
と思ったものです(後述しますが、ウボォーギンの体格は人間離れしています)。


そこで今回は私の憧れである
ウボォーギンの強さと魅力
を最大限に紹介したいと思います!

 

 

ウボォーギンとは?

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(引用:HUNTER×HUNTER 9巻158P/冨樫義博)

構成員全員がA級の賞金首に指定され、熟練の賞金首ハンターでも迂闊に手を出せない危険な盗賊団である「幻影旅団」のメンバーです。
各団員には数字が入った蜘蛛の刺青が体のどこかにあり、ウボォーギンは腰のあたりに「11」の数字が入った刺青があります(旅団の数字の決め方などは不明です)。
危険な旅団の中でもこと戦闘においてはウボォーギンは団員達から絶対な信頼を置かれていて、100人近いマフィアと、マフィアが誇る武闘派念使い「陰獣」4人を1人で戦うことを許可されていました。旅団の危険度を背負って立つ男です。
同じく団員のノブナガ曰くウボォーギンは「強化系を極めた」そうで、ただの念を込めた右ストレートパンチである「超破壊拳(ビッグバンインパクト)」は巨大なクレーターを地面に残し、直撃すれば念能力者でも死は免れられない威力です(「絶対時間(エンペラータイム)」で強化系を100%の力で使えるようになったクラピカが念で防いだとはいえ、全力のビッグバンインパクトを受けて腕の骨折だけで済んだのは謎です)。
ウボォーギンの目標は「ビッグバンインパクトに小型核ミサイル並みの威力を持たせること」だそうで、まだ道は長そうです・・・って既に死亡してしまいましたが。

 

ウボォーギンがこれほどまでにパワーを発揮できたのは、念系統が強化系であったことと、身長258cm、体重189kgという人間離れした体格があってのことです。
ウボォーギンくらいの体格になりたいと私も思っていましたが、まぁまず無理ですね。これは熊とかと同じサイズですね。
まさに強化系になるべくして生まれた存在であるウボォーギンは持ち前の体格とさらに念で強化されたパワーを武器に、最後まで肉弾戦にこだわっていました。

 

それではウボォーギンの魅力を語っていこうと思います。

 

その1 圧倒的なパワー

何といってもウボォーギンの魅力はそのパワーです。
先述の「超破壊拳(ビッグバンインパクト)」は直撃すれば即死するであろう破壊力を誇っています。深さ10mくらいありそうなクレーターを一発で作ってしまう威力です。

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(引用:HUNTER×HUNTER 9巻46P/冨樫義博)

ウボォーギン自身は作中でも序盤の方でクラピカに殺されてしまいますが、ビッグバンインパクトの威力は以降に登場した念能力の中でもかなり威力の高い技だっと思います。

関連記事:【ハンターハンター】念能力で最強の威力を持つ能力は?ランキング形式で紹介! - 私の名前はジロギン。


他にも、
「素手で紙屑のように人をひねり殺す」

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(引用:HUNTER×HUNTER 9巻26P/冨樫義博)

「陰獣の蛭の頭を骨ごと噛みちぎる」

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(引用:HUNTER×HUNTER 9巻53P/冨樫義博)

「肺活量で飛ばした骨で陰獣の山犬の頭を貫く」

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(引用:HUNTER×HUNTER 9巻54P/冨樫義博)

「声だけで陰獣の豪猪を殺害」

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(引用:HUNTER×HUNTER 9巻55P/冨樫義博)

など、常人では不可能なパワーを見せつけました。これだけ見ると最強っぽいですよね。 誰もが中二のときに想像するようなパワーを実現するウボォーギンに憧れてしまいます。
まぁ声だけで人を殺せるなら、クラピカにも負けなかったと思うんですけどね。ウボォーギンはクラピカを舐め腐っていたようです。

 

 

その2 圧倒的防御力

ウボォーギンは単純にパワーがあるのみならず、その防御力もすさまじいです。
ハンドガン程度ではまずダメージは与えられません。

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(引用:HUNTER×HUNTER 9巻25P/冨樫義博)

オーラを纏えばウボォーギンでなくても銃弾に耐えることはできるのですが、ウボォーギンの場合は貫通力のあるライフルですら効きません。弾かれてしまいます。 

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(引用:HUNTER×HUNTER 9巻28P/冨樫義博)

さらに驚異的なのは、マフィアが用意した「戦車でもおしゃかにするスーパーバズーカ」が直撃してもウボォーギンは「かなり痛ぇな」程度で、体が少し焦げましたが、その後の戦闘にも何ら支障はなさそうでした。ウボォーギンの防御力は戦車以上です。どうなってんだ?

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(引用:HUNTER×HUNTER 9巻31P/冨樫義博)

しかもこれらはウボォーがオーラを纏った状態の話で、ウボォーはオーラをまとわなくても、クラピカの念を込めたパンチに対して「若干クラピカの方が上」くらいの

おかしな防御力を持っています(基本的に生身の人間が念を込めた攻撃を食らうと死ぬか体が欠損するほどのダメージを受けます)。

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(引用:HUNTER×HUNTER 10巻14P/冨樫義博)

もって生まれた体がすでに異常過ぎるのです。ウボォーはどんな親から生まれて来たのでしょうか?

 

 

その3 頭も使える

ウボォーギンは完全なるパワーファイターで、マンガだとこういうキャラは「頭が弱い」というのが相場ですが、ウボォーギンはそんなことはありません。
クラピカとの戦闘中は、一気にオーラを高めた上で土煙を起こし、煙の中でオーラと気配を絶つ「絶」「隠」を使うことでそっとクラピカの死角から攻撃を仕掛けるという芸当も見せました(作中でクラピカは「隠」と言っていましたが、隠はオーラを見えなくする技術で、気配を消す技術は「絶」です。まぁクラピカにも間違いはあります)。オーラのギャップを使ったウボォーの策です。ウボォーがただの脳筋ではないということは旅団内でも認められているようでした。

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(引用:HUNTER×HUNTER 9巻167P/冨樫義博)

ただ、ウボォー自身の攻撃がどストレートな強化系の念による肉弾戦であるため、団長からは「(搦め手の多い)操作系や具現化系には負ける可能性が高い」と、複雑な能力相手だと弱いことは言及していました。

 

 

 

その4 時間に厳しい

横暴な口調や「金は持たない。盗賊だから盗めばいい。」という考え方をしているウボォーギンはその生活っぷりもさぞ粗雑なのだろうな・・・と思いますよね。
そんなことはないのです。実はウボォーは旅団内でも特に時間に厳しい男だそうで、よく遅刻するノブナガと喧嘩になるほどでした。
もっと言うと、ウボォーはこれまで旅団の集まりに遅刻したことがなく、時間通りにやってこないと「ウボォーの身に何かあったのではないか?」と仲間たちが疑うほどでした。これは相当時間に厳しかったと見えます。

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(引用:HUNTER×HUNTER 10巻104P/冨樫義博)

常に戦いに身を置き、厳しい環境で生きてきたウボォーは自分にはもっと厳しいようですね。
ただ、「凝」を行ったことが原因でクラピカに負けてしまいました。ストイックなウボォーらしくないですが、これは、クラピカの
「具現化した鎖を常に右手に付けておくことで、クラピカが本物の鎖を操作する操作系能力者だと勘違いさせる」
作戦が上手くいったためです。まぁ、車の中でウボォーが鎖で締め上げられたときに、鎖が大きくなっている時点でただの鎖ではないことに気が付くべきだったんですけどね。そこは気絶させられて前後不覚になっていたってことで。

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(引用:HUNTER×HUNTER 9巻68P/冨樫義博)

 

 

その5 団員たちと仲が良さそう

作中の描写的に、ウボォーギンは旅団員たちとまんべんなく仲が良さそうな感じでした。 ノブナガとはケンカしつつも1番信頼し合っていたようですし、シャルナークにチューしようとしたり、その他団員たちに対しても明るく接している感じがありました。
冷徹で仲間であっても見捨てることのある旅団員たちですが、その中でもウボォーは仲間思いな団員だったと思います。

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(引用:HUNTER×HUNTER 9巻57P/冨樫義博)

これはイメージですが、ウボォーを失ったことでクロロが涙を流したり、旅団メンバー全員がマフィアに報復したことからも、ウボォーはムードメーカーであり、団員全員から愛されるキャラクターだったのではないかと思います。グループのムードメーカーがいなくなると結構辛いですよね。
そんなウボォーギンでも・・・ヒソカと仲が良かったとは思えませんね・・・
ヒソカはクロロの命令に背くことばかりでしたし、ウボォーとは馬が合わなそうです。

性格もウボォーとは真逆っぽそうですし。ヒソカはウボォーみたいな厚いタイプは好きそうですけどね。ウボォーはダメそうです。ヒソカが遅刻などしてきてもウボォーは
「いやほら、あいつはさ、何か、いいんじゃない?」
とノブナガのようにケンカするような関係にはなっていなかったと思います。ウボォーくらい強ければヒソカはわざと遅刻してウボォーを怒らせて戦うよう仕向けそうですが、ヒソカの性格が原因でウボォーが敬遠するという失策に終わってしまったいたのかも。

 

 

 

作中でウボォーは
「ゴンに似ている」
と言われることが多く(正確にはゴンがウボォーに似ている)、ゴンがウボォーの代わりに何かを果たすとかそんな流れになるかと思いきやそんなことはありませんでした。主人公に似ているキャラって後々重要な役どころになるのがパターンなのですが、そう匂わせつつ何もないのもウボォーギンさんの誰も得しないミスリードです。よりキャラが目立ちます。

 

私はウボォーギンがマフィアを夢想するシーンで完全に憧れました。「圧倒的に強い1人VS弱い何百何千ものモブ達」みたいな構図に憧れるのです。中二病あるあるですよね。まぁもちろん私のパワーではみかんを片手で潰すくらいしか無理なのですが。

 

ということで今回はウボォーギンについて紹介しました!

 

 

ウボォーギンVSクラピカのハンターハンター屈指の一戦が読めるのは9巻と10巻!