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よく考えたら陰キャラすぎることわざ12選!

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私の名前はジロギン。

 

少し前に、「ことわざ」に関する記事を書きました。

「よく考えたらサイコパスなことわざ10選!」

www.g913-jiro.com

ということで、痛そうだったり、苦しそうだったり、何者かに追い詰められていたりと、サイコパスだなと感じることわざを集めてみました。

意外とたくさんありましたね。

 

今回はことわざをまた別の角度から見てみたいと思います。

小・中・高・大・社会人全てを陰キャラとして過ごしてきた私が選んだ

よく考えたら陰キャラすぎることわざ12選

を紹介したいと思います。

それでは早速どうぞ!

 

 

 

1.後の祭り

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意味:時間に間に合わないこと。手遅れなこと。

 

陽キャラたちはこういう祭にはすぐに行きますね。光の速度で集まります。

でも陰キャラたちは祭が苦手だし、そもそも人混みが苦手だから、人がいなくなり始める終わり際に行くんですよね。で、

 

「あ〜、もう終わってたか祭〜!間に合わなかったか〜!あと10分早く着ければなぁ〜」

 

感を出しますが、実は開始30分前につけるくらい暇!

「後の祭り」のあえて祭のピークの時間を外しているあたりが完全に陰キャラです。

 

 

 

2.縁の下の力もち

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意味:人目につかないところで人々を支えること、またその人のこと

 

なんでそんなところいるの?

縁側の下にいるのってネズミとか、ゴキブリとか、そういう生き物だけだよ。

あとたまにハクビシンとか。

 

出てきてみんなと遊ぼう。大丈夫だから。そんなところで支えてても、君の力で支えきれるほどこの家は軽くないから。無駄な努力だよ。

だから出てきてみんなと遊ぼうよ。ね?

 

って言われちゃいそうです。縁の下にいるのは陰キャラ極めすぎてます。

 

 

3.暗がりに牛

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意味:暗いところに牛がいると、いるのかいないのかわからないので、物事の区別がはっきりつかないこと

 

陰キャラなのは何も人間だけではないです。牛だって陰キャラはいますよそりゃ。

多分、牧場で牛舎に入れなくて、灯りのない草原に一匹佇んで、朝までずっと牧草食ってるタイプの牛でしょうね。

 

こういう牛はほぼ間違いなくUFOにさらわれてキャトルミューティレーションされます。

 

 

4.弘法(こうぼう)にも筆の誤り

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意味:その道に優れた人でも失敗することはあるということ

 

揚げ足を取ろうとする、にじみ出る2ちゃんねらー感ww今にも弘法をネットで叩きそうなことわざです。

 

「プロ失格ww俺でもミスらねーわww」

「凡ミスすぎて草wwwwwww」

「初めて筆を持った人かな?」

「書道3級乙」

 

などという書き込みが想像できます。

失礼しました、弘法先生。

 

 

5.斧を研いで針にする

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意味:どんなに困難なことでも忍耐力とやる気があればできるということ

 

「すごい!すごいわよこれは!大きな斧をこんな細い針にしちゃって!

すごい削ったわね!芸能人の顎の整形より削ってるわ!

でも、先生はね、図工の時間ってもっとみんなでワイワイやっていいと思うの。」

 

って感じで図工の先生も困るほどの、陰キャラを超えた職人ですね。鍛冶職人の下積み時代みたいな。

陰キャラを極めると職人に達する・・・ちょっと違うか?

 

 

 

6.米を数えて炊(かし)ぐ

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意味:小さなことにこだわっていては大きなことは成し遂げられないということ

 

「お母さんが買い物から帰ってくるまでに『お米3合炊いといて』って言ったわよね?

ぴったり3合になるよう数えなくていいの。1粒ずつ数えなくていいのよ。

計量カップ使いましょう。計量カップで、目分量でいいから、それで3合量って欲しかったなぁお母さん。正確性よりスピード重視が良かったなぁ。」

 

自分の子供が陰キャラだったとわかったお母さんの悲しさを表したかのようなことわざですね。

でも大切に育んで欲しい、お米を一粒ずつ数えて炊くこの子の感性。

 

 

7.竹馬の友(ちくばのとも)

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意味:幼馴染

 

竹馬は、昔はポピュラーな遊びだったのかもしれませんが、当時の陽キャラはベーゴマとか、メンコとか、そういう明確な勝敗がつく遊びをしていたと思います。

 

竹馬も「どっちが長い時間乗れているか」とか、「どっちが早く走れるか」とかで勝敗は決められるものの、実際は「乗ることに意義がある」平和な遊び道具です。

そんな竹馬でずっと遊んでいた友達同士は確実に陰キャラグループ。

 

でも仲がいいなら何でもいいんですよね、きっかけは。

 

 

 

8.灯台下暗し

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意味:身近なことはかえって分かりにくいこと

 

「暗いところに大好き!」みたいな意味ではTHE陰キャラというべきことわざです。

しかし、この「灯台下暗し」が本当の意味を持つのは学校の教室です。

 

陽キャラたちはクラスの後ろの方の席を陣取ります。しかし後ろの席は意外と先生の視界に入りやすいです。先生が前を向けばちょうど視界の高さに入ります。

 

そして陽キャラたちに後ろの席を奪われた陰キャラたちは前の方の席、つまり先生という名の灯台の下に追いやられるわけですが、意外と先生の目は届きにくいです。

しかも陰キャラたちは授業中は比較的真面目なので、先生もそこまで注意して監視していません。

 

これが本当の灯台下暗し。

 

 

9.遠くの親戚より近くの他人

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意味:遠くにいる親戚よりも、身近にいる他人の方が頼りになる

 

これは本当によくぞ言ってくれたというべきことわざ。

陰キャラはですね、意外と知り合いに対して奥手です。

どういうキャラ設定でいればいいのかわからなくなるからです。

 

特に「親戚だけど2〜3年に1回しか顔をあわせない名前もよく分からないの人」に対してのキャラ設定が難しすぎて、拒絶ものです。

まずこちらからは話しかけないし、話しかけられても「はぁ・・・どうも」くらいしか言えないです。

 

だったら自分のことを全く知らない他人の方が話しやすいです。

キャラ設定が自在なので。

コミュ力があるわけではないですが、意外と初対面の相手と会話する方が得意。

そんな陰キャラの特性を言い当てているようなことわざです。

 

 

10.残り物には福がある

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意味:他人が取っていき、最後に残ったものには良いことがある

 

陰キャラが自分によく言い聞かせることわざですね。

陽キャラたちは真っ先に取っていきますよ。給食の時間もそう。

一番最初に並んで、大きめのおかずを取っていきます。

 

こと給食において、残り物に福なんてまずないです。

最初に並んで取るべきなんだけど、謎のカースト制度がクラスにはあって、陰キャラたちは後回し。

そんな自分を励ますための一曲、聞いてください、「残り物には福がある」

・・・的なね、そうやって自分を押さえつける陰キャラ御用達のことわざです。

 

 

 

11.眉に火がつく

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意味:危険が身に迫ること

 

これは完全にいじめられてますよね。

眉毛に火つけられるのは、完全にイジメです。

先生に言って学年の問題にしてもらうべき事案ですよ。

それかお父さんかお母さんに言って、PTAで問題にしてもらうべきです。

 

・・・あ、PTAはダメがなもなぁ。

PTAの会長って、大体いじめっ子のお母さん率高いですからね。

何でいじめっ子のお母さんはPTAの会長やりがちなんでしょうね。いやただのイメージか。

 

 

12.藪をつついて蛇を出す

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意味:余計なことをしてかえって悪い結果を招くこと

 

眉毛に火をつけられていじめられたからって動物に手を出すのはダメです。

ヘビだからいいとか、毒ヘビ相手なら自分にもリスクがあるから勝負として成り立つとかじゃなくて、

小動物に手を出してる時点で負けてますからねいじめっ子たちに。

 

これはやってはいけないことです。こういうことする陰キャラは悪い陰キャラ。

自分より弱い者をいじめるのはダメ絶対!

 

 

 

まとめ

ということで

「よく考えたら陰キャラすぎることわざ12選」

 

1.後の祭り
2.縁の下の力持ち
3.暗がりに牛
4.弘法にも筆の誤り
5.斧を研いで針にする
6.米を数えて炊(かし)ぐ
7.竹馬の友
8.灯台下暗し
9.遠くの親類より近くの他人
10.残り物には福がある
11.眉に火がつく
12.藪をつついて蛇を出す

 

に決まりました!

もちろん独断と偏見ですけどね。

ことわざを考えた人々も、意外と陰キャラだったんですね。

遥か昔から陰キャラは存在していたということです。

 

このことわざたちを胸に刻んで、私たち陰キャラも正々堂々生きていきましょう!

・・・胸張れることわざ一つもないな。