私の名前はジロギン。

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「あれ?思ったより全然食べられない」現象に陥る3つの要因

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こんにちは、ジロギンです。

先ほど、昼食兼夕食のような形で、つけ麺を食べに行きました。
時間的には16時30分頃ですかね。

普段は仕事帰りによく行くつけ麺屋さんなのですが、今日はこどもの日で休日ということで、夕方に行きました。

いつも注文するのは、「つけ麺特盛」です。
麺の量、550g
べらぼうに多いわけではないですけど、食べられない人には食べられない量でしょうね。
しかし私は食べられます。このお店に行くときは必ず特盛を食べています。
週1回は特盛を食べていますので、「週一特盛マン」とあだ名をつけられている可能性もあります。



今日ももちろん特盛を注文。
いつものように余裕で食べられる。昼も食べてないし余裕でイケるぜ。そう思ってましたが…

食えん!どうなってやがる!

全く食が進まないのです。
直前で余裕で食べられると思っていたのに、全然箸が動かない、いや動かせない…

悶えながら食べる私の表情は、まるで中南米の刑務所で、刑務官から執拗な体罰を受け心身ともに傷ついた死刑囚のような表情だったことでしょう。
まぁなんとか食べきりましたが…




これは世に言う

「あれ?思ったより全然食べられない」現象


に間違いありません。
時折この現象に襲われるという人の話をよく耳にします。私も同じ現象に襲われてしまったようです。

ではこの「あれ?思ったより全然食べられない」現象が起きるのか、大きく関わる3つの要素を分析してみました。




買い被り


「自分はこれくらい余裕で食べられる!」
という変な自信や経験から自らを買い被り、不当な量を注文してしまうのです。

その時は調子が良かったり、本当にお腹が空いていただけで、いつでもその時の食事量を発揮できるわけではない。
なのに「それが俺の力だ!」と過信してしまうのです。

今も当時と同じ状況にあるでしょうか?
お腹は極限まで空いているでしょうか?
でなければ間違いなく「あれ?思ったより全然食べられない」現象の餌食となります。



また、特に危険なのは

「ケンタッキーのチキン10個食べられたから、ラーメンなら3杯食べられる」

のように、ジャンルが違う物を食べたことによってつけた自信、これは完全に餌食です。
ジャンルが違えば食べ方もカロリーも異なるのです。同じものでない以上、何の参考にもなりませんので要注意です。





1日何もしていない


これが一番の要因です。
特に何も活動していない日に、働いた日と同じ食事量はまず発揮できません。

今日の私がそうです。
今日私がやったことといえば、家でブログを書くか寝るかくらいなもの。
その程度の活動で、仕事をした日や学校に行った日、運動をした日並みにお腹が空くはずがないのです。

私は幻覚のような空腹から特盛を頼み、自滅しました。働いた後に食べるから特盛も食べられたわけで、こんな何もしてない日に食べられるわけがないのです!




義務感


「食事を摂らなければならない!」
という義務感もつい必要以上に頼んでしまう要因です。

1日3食という概念が頭の中にあり、それをキチンとこなそうとしてしまうことが、過剰注文につながります。

私の場合も同じ。昼食と夕食を食べなければならないという義務感から特盛を頼んでしまった部分があります。
先述の通り、ロクに活動してない時は3食食べる必要などないのです。





以上が「あれ?思ったより全然食べられない」現象が引き起こされる主な要因です。
各人、状況や場所などによって要因が増減するとは思いますが、この3つの要因はどれか必ず関わっています。

「あれ?思ったより全然食べられない」現象が引き起こす影響は、私たちが苦しむだけではありません。
例えば私たちが食べ残してしまえば、ゴミとなり、廃棄するごとに環境を壊していると言えます。

私たちのみならず環境にまでダメージを与える「あれ?思ったより全然食べられない」現象はできるだけ避けたいものです。
まぁ食べ切れれば問題ないんですけどね。