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私の名前はジロギン。

ブログ主・ジロギンが日常についての雑記、営業職の仕事について、ハンターハンターの考察記事を書いています。ハンターハンター記事が一番オススメかも。

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「和式トイレのメリット」をゆとり世代が考えてみた!

日記 考察 あるある現象分析

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私の名前はジロギン。


先日汁なしラーメンを食べ、家に帰ろうとしていた最中のこと。突如としてう○こがしたくなってしまった。
最近は前も後ろも締まりが悪い。水のトラブルばかりだ。
関連記事:【下品注意】男ジロギン、24歳にして・・・ - 私の名前はジロギン。

今回はアウトになることはなかったのだが、ふと思ったことがあるので、ブログに綴ってみることにした。


その時、私は急いで駅のトイレに駆け込んだ。表情はさも、ハンモックに揺られ、小鳥のさえずりを聞きながら小難しい哲学書を読む昼下がりみたいな感じだったが、
私の直腸付近は噴火前の火山同然だった。
急いで個室へと向かったのだが、1室は誰かが使っていて、もう2室は空いていた。満員じゃなくて良かった~と思いながら空いている1室に入ったのだが、そこは
和式トイレ
だった。空いていた2室とも和式トイレだった。


私は平成4年、1992年生まれのゆとり世代。小学校2年生くらいからゆとり教育が始まり、高校修了までずーっとゆとり教育を受けてきた、ゆとり世代中のゆとり世代だ。
私のようなゆとり世代が生きてきた時代はすでに洋式トイレが普及していた。和式トイレで事を済ました経験というのは全くないというわけではないが非常に少ない。
経験のなさから私はついつい和式トイレを避けてしまうのだが、その時は緊急事態だったので、久しぶりに慣れない和式で済ました。
後で確認したのだが、その駅のトイレは洋式1つ、和式2つという構成だった。使われていたトイレは洋式だったので我慢すれば洋式トイレでできたかもしれない。
しかし我慢の限界だったため、そのまま待っていたら和も洋もない場所ですることになっていただろう。床が太平洋と化していたはずだ。


和式より洋式トイレの方が断然楽に使える。もはや和式トイレは駆逐されてもおかしくないと思うのだが、未だに駅などの公共の施設では和式トイレを見かける。
和式トイレのメリットには一体どんなことがあるのだろうか?和式トイレに慣れていない世代も増えてきたし、設置しておく必要はないのではないだろうか?
ということで今回、ゆとり世代の私が和式トイレのメリットを考えてみたので、書いていこうと思う。

 

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和式トイレのメリット


お尻が便器につかない

1番大きいメリットはこれだと思う。和式トイレの使い方として、床に掘られた便器の上にしゃがんでするので、便器に直接お尻がつかない。
公共の場だとどんな人がトイレを使っているかはわからない。あまり考えたくはないが、洋式の場合、『トイレに間に合わなくて大を漏らしてしまい、お尻から太ももにかけて大でビチャビチャになった人がそのまま便器に座っていた』ということも無いとは言えない。
そんなトイレに直接座らなければならないとなると、洋式トイレに対して嫌悪感を感じる人もいるだろう。
最近は「洋式トイレの便座に敷くシート」みたいなものが備え付けられているトイレもあるが、無い場合もある。

 

ずれない便座シート 70枚入

ずれない便座シート 70枚入

 

 こんなやつ。

そうなると、和式トイレならば直接便器にお尻をつけずに済むので、不快な思いをすることも無い。私はあまり気にならないのだが・・・

 

 

踏ん張りやすい

これは調べたことなのだが、和式トイレは「踏ん張りやすい体勢」で大ができるそうだ。しゃがむ体勢は力みやすいらしい。
便秘の方などにとっては和式トイレの体勢でするのが良いそうだ。まぁ私は便秘しらずの快便クソ野郎であるため、余り恩恵を感じられないのだが・・・こういうメリットもあるらしい。
また力が入りやすいということで、足腰の軽いトレーニングにもなるとか。しゃがむ体勢を維持し続けるのは足腰に力が入るので、ご高齢の方にとってはトレーニングにもなるのだそうだ。若者にとっても足腰のトレーニングは必要なことでもある。
まぁトイレにいる時間なんて僅かだから、そんなに大きく体に影響するとも思えないが、こういうほんの少しの運動を繰り返すことが意外と健康に良いとも言われているし・・・そのうち「和式トイレ健康法」なんてものが編み出されるかもしれない。

 

 

設置コストが低い

これは大をする側というより、トイレを設置する施設側のメリットになるだろう。和式トイレのほうが明らかに洋式トイレより安上がりだ。便器も小さいし、仕組みも単純。ウォシュレット等をつけなくてもいい。洋式トイレを設置するよりだいぶコストダウンになるはずだ。設置にかかるコストを少なくできるということで、和式トイレのメリットはありそうだ。

 

 

ご高齢の方向け

これはゆとり世代には程遠いのだが、ご高齢の方には「和式トイレの方がしやすい!」という方もいらっしゃるのではないだろうか。そのためご高齢の方向けに駅などでも和式トイレを設置しているという可能性もあるだろう。
やはり年齢を重ねると私以上に下半身の調節が効かなくなってくるはず。移動中にトイレをしたくなることはご高齢の方の方が多いだろう。
若いうちは
「おい俺の○○○!我慢できないのかいおい!我慢できるのかいできないのかいおい!さぁどっちなんだい!?で~きる!」
としばらく我慢することもできる。しかしこの我慢も年と共にできなくなってくるはずだ。
そんなご高齢の方々の中には「和式トイレ派」がいらっしゃる可能性も加味して、公共の場では和式トイレを設置しているのかもしれない。

 

 

回転率の向上

先述の通り、和式トイレはしゃがんだ姿勢を維持し続けなければならず、力がいる。というか疲れる。洋式トイレは座った姿勢なので正直いようと思えば餓死するまでいられる。しかし和式トイレではそんなゆとりはない。まさにゆとり世代をブロックする、ゆとり無き忍耐のトイレだ。事を済ましたら体勢のつらさからすぐにトイレを後にする人が多いだろう。
こうなると、長蛇の列になりかねないトイレの回転率が上がり、みんなが少ない待ち時間でトイレをすることが可能になる。
これも設置する側のメリットだが、例えば駅のトイレなどでは
「おいぃぃ!個室にこもり切っているやつがいて、漏らしちまったじゃあね~か!これから取引先に行くっていうのに!この俺の!昨日クリーニングしたばかりの茶色いスーツにぃ!茶色いのがついちまったじゃあね~か!茶色だから分からないで済む問題じゃあねぇんだよぉ~!」
というクレームも発生しかねない。こういうクレームを少しでも少なくするために、和式トイレは役に立ってくれているのだろう。
あえてつらい思いをさせることで回転率を上げる・・・「立ち飲み居酒屋」に近い発想だ。

 

 

 

検便の時に楽

まぁほとんどする機会はないかもしれないが、健康診断で便を持参しろと言われる場合があるかもしれない。いわゆる「検便」だ。飲食店などでは入社の際に行っている会社もあると聞いたことがある。
洋式トイレは便器にしたブツがそのまま便器内の水にダイレクトシュートされてしまう作りになっているが、和式トイレはブツが一旦置かれるスペースがある。
例えるならば「大便の喫茶店」みたいな、意味はないけどとりあえずいるみたいなスペースがある。
そこにいる間ならば検便のためにちょいと大をすくい上げることが簡単にできる。
それに近いのだが、「大便の喫茶店」に大がいる間は大を見放題なので、大の状態から体の調子も観察できる。病院や介護施設など、入院、入居している方の体調を管理しなければならない場では、和式トイレはだいぶ役に立ちそうだ。
医療・健康の面でも和式トイレを設置するメリットはありそうだ。

 

 

和式トイレのデメリットは・・・

和式トイレのデメリットならたくさん挙げられる。

・疲れる
・ズボンに大がつきそうな不安がある
・飛び散った時靴なども汚れる
・何か不衛生そう
・ゆっくりできない
・もし後ろに倒れたら便器内の大にダイレクトアタック!

などなど・・・
ゆとり世代の和式トイレに抱くマイナスイメージは相当なものなのだ。

 

 

 


私たちゆとり世代が和式トイレを使うメリットとしては、やはり「足腰を使う」ということだろうか。
電車や車などの文明が栄え切って、自分の足を酷使する機会が幼いころから少なかったゆとり世代は足下がガクガクだ。我が国のように・・・
ということはさておき、やはり自分で久しぶりに和式トイレを使ってみて、足腰の弱さを実感した。
和式トイレを積極的に使うことはないだろうが、足腰の弱さは改善したいなと思った。


似たような話で、以前「銀魂」というマンガで、
「関ヶ原の戦いで徳川家康は尿を立ってする派、石田三成は座ってする派だったが、小さな足腰の負荷を日常的にかけ続けたことで、徳川家康が放った蹴りが石田三成に大ダメージを与え、合戦が徳川軍の勝利で終結した。」
というような話を読んだ記憶がある。

 

銀魂-ぎんたま- 1

銀魂-ぎんたま- 1

 

 



この話ではないが、和式トイレを使ってきた世代と洋式トイレを使ってきた世代では、色んな意味で「踏ん張る力」に大きな差があるのではないだろうか。
和式トイレと共に育ち、足腰を鍛えぬいてきた世代を、洋式トイレで座りながら、ウォシュレットの水のようなぬるま湯に浸かってきたゆとり世代が、そのガクガクの足を使って支えていかなければならないわけだが、果たして私たちは「踏ん張り切れる」のだろうか・・・

 

 

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