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私の名前はジロギン。

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ドラえもんのどこでもドアの原理はどうなっているのか?文系+中二病の頭で考えてみた!

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私の名前はジロギン。

 

私は旅行が嫌いなインドア派なのだが、それでも旅行に行く機会というのが年に何度かある。よく考えてみると、旅先についてからは楽しいのだが、行き帰りが面倒だと感じてしまうので、嫌いなのだ。私と同じ意見の人もいることを願いたい。
そんな私のような人が旅行に行くと欲しいなと思うものは同じであろう。それは


「どこでもドア」

 

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ではないだろうか?


どこでもドアとは、国民的アニメ「ドラえもん」に登場する、22世紀の秘密道具だ。
…秘密道具?いや、どこでもドアって未来デパートで売られてるんだよね。
じゃあ市販の商品なわけだから秘密ではないのか。
あれかな?のび太君たちが暮らす時代ではオーバーテクノロジーだから、
(過去の時代の人間たちには)秘密道具ってことなのかな。

 

 


ドラえもんの道具といえばこのどこでもドアが思い浮かぶ、代表的な道具だ。
どこでもドアを使えば、行きたいところをどこへでもつなぎ、空間を飛び越えて移動することができる。
どこでもドアがあることで旅行の域帰りが非常に楽になる。
ハワイに日帰りで行くこともできるというわけだ。
不法入国になりそうだが、またその時はその時でドラえもんの偽装工作用の道具を使えばいい。

 


どこでもドアについて気になることといえば、その原理だろう。
どういう原理で空間を飛び越えることができているのか?
今回は、ゴリゴリの文系の私が、中二病全開の理論で、どこでもドアの原理について考えてみた!

 

 

文系+中二病が考えるどこでもドアの原理

 

行き先の設定


まずはどこでもドアが繋ぐ空間、つまり行き先を設定しなければ、どこでもドアも使えないだろう。
使い手の行き先をどこでもドアが認識するためにはどうすればいいのか、
恐らく「音声認識機能」が現実的だろう。
ドアに向かって行き先を口にすることで、どこでもドアが行先を把握してくれる。
22世紀なら、現代よりもはるかに高性能だろうから、ぼそっと言っただけでも聞き取ってくれるだろう。


または、もっと高度化していて、どこでもドアのドアノブを握っただけで、体の電気信号を読み取り、行きたい場所に自動的につないでくれるとかも出来そうだ。
これなら声を出さなくてもいい。
でも電気信号だけで思考まで読み取れるのだろうか…?
半そで半ズボンで、ハワイに行こうと思ったら真冬のシベリアだったなんてことになったら、クレームと返品殺到だろう。


もしどこでもドアを行き先設定せずに使えば、普通にドアとして使えるかもしれない。少し派手だが、家の玄関がそのまま海外の玄関となるのだ。

 

 

空間をつなぐ


行き先が決まったら今の空間と別の空間をつなぐわけだが、この原理は非常に難しい。と思う。正直文系の私ではどうなっいるのかわからない。
でも頑張って想像した結果、こういう原理であればできるのではないかという仮説に行きついた。


どこでもドアをくぐった人間は一度光の粒子にまでバラバラになる。
そしてドアがバラバラの粒子になった人を目的地まで光の速度、秒速30万mで飛ばす。
到着までに光の粒子は分解前の人間の姿に再構成され、たどり着いた時には元の姿に戻れる。これで一瞬で移動したことになる。

 

こういう理論を思いついた。
どこでもドアを人がくぐった瞬間に、ドアがその人の構造をすべて把握し、
粒子に分解再構築できるという超機能がついている…はず!


でもこれだと、行き先にもう一個ドアがあった方が理論として通用する気がする…
入るドアと出るドアがあった方が納得がいく気がする…
入るドアでその人を粒子、あるいはデータ化してしまい、出るドアに転送する。これの方が現実にできそうだ!


となると、一度、目的地まで行って、出るためのドアを置いてくる必要がある。
どこでもドアは一度行ったことがある土地にしか行けないものになってしまうということか…?
いや、そうなったら、「公衆どこでもドア」みたいなものができて、
ピンポイントで目的地に行くことはできなくても、その近くの「公衆どこでもドア」にならすぐに行けるみたいな世界的な施策がとられそうだ。
「どこでもドア設置業者」が増えるかもしれない。
酔っ払いが壊したりしそうだから、メンテナンスも行わなければならない。「どこでもドア修理業者」も現れるだろう。

いや、もはやその業者がドラえもんかもしれないな。ロボットにやってもらえばいいし。

 

どこでもドアで移動した後はタクシーとかバスとか使うしかないかな。

 

 

 


文系+中二病の脳ではここまでが限界だろう。
粒子に分解するだの、データ化するだのはちょっと怖いというか気持ち悪い。
分解中に体の断面が見えているのかもしれない。
どこでもドアを人が入っている反対から見ると断面図が見られるのかもしれない。
ちょっと想像しただけでも気持ち悪くなってしまう。

 


アニメや漫画のどこでもドアは、もはやドアごと空間を超えているが、
空間に穴をあけているようなことだろうから、私のイメージとしては
世の中の空間がねじれて世界にひずみが出てしまう気がする。
やはり送信機と受信機的なドアがあれば少し現実的になると思う。携帯電話のように。


どこでもドアが作り出されたら、値段によるが私は絶対に買うだろうなぁ。
私のようなインドア派は、どこでもドアで一秒でも外にいる時間を減らしたいと思うのだ。
文系の私にどこでもドアの開発は難しいだろう、優秀な理系の方々に頑張ってもらいたい。私はユーザーに回りたい。

 


あと犯罪も増えるだろう。密入国に麻薬、象牙その他持ち出しが禁止されている動植物の密輸など、取り締まりが難しそうだ。
技術的にどこでもドアを開発することはできるかもしれないが、使い方というか、法律的な面での課題が、開発を妨げそうな気もする。

 

 

 

STAND BY ME ドラえもん

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