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事故物件に住める?私が体験したちょっと怖い話

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先月はボーナスが入り、まぁそれなりに貯金でき始めてきたので、引っ越しをしようかなと考えています。


先日の休みの日に会社の同僚と「引っ越すならここら辺がいいんじゃあないか?」という地を巡っていたのですが、まぁまだ私としてはどこに住みたいとかこういう条件の部屋が良いとか何も決まってなかったので、参考程度にしていました。

 

通りがかった不動産屋さんのガラスに貼ってある物件紹介を見ながら歩いていたのですが、とある不動産屋さんに貼ってあった物件で、


1Rで駅から徒歩1分、風呂トイレ別で月4万円


の物件を見つけました。
一人暮らしなので1Rで十分ですし、間取り図を見る上ではかなり広くて、一人暮らしならば困らない程度には広いんですね。
それで最寄り駅まで徒歩1分の風呂トイレ別で4万?これは良物件過ぎる気がします。


ということは、注意しなければならないのは


事故物件


というやつです。
前に入居していた人がその部屋で病死したり、自殺したり、はたまた何らかの事故に巻き込まれたりしている物件のことです。
こういった物件は立地条件や部屋の特徴の割にかなり安い家賃設定になっていることが多いです。


よく「怖い話」的な話でこの事故物件をテーマにした話もありますね。
パチンというラップ音が聞こえてきたり、
隣に部屋はないのに壁を叩く音が聞こえてきたり。
実際にそういうことが起こるのかどうかはわかりませんが、やはり以前人が亡くなっている部屋に住むというのはあまり好ましいことではないですよね。そういう恐れがポルターガイスト的な現象を錯覚させ、精神的に追い込まれてしまうこともあるかもしれませんね。


最近だと、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさんがあえて事故物件に暮らしているということで話題になっていました。
かなり変わっている方ということで、事故物件でも平気なんだそうですね。

 

確かに、以前人が亡くなってたりしていることを考えなければ事故物件は割と良い部屋であることも多いです。私の見つけた物件はまだ事故物件だとは言い切れませんが、かなり条件はいいです。カズレーザーさんのように気にならない人ならばあえて事故物件に住んだ方が家賃も安くて、趣味とか食事とかに割く費用も増える気がします。事故物件に住むことにメリットが全くないわけでもないです。

 

あー、でもこの前こういう記事を書きましたが、

 

 

 

 

「呪怨」の伽椰子と俊夫くんが住んでいる呪いの家は嫌だなぁ。っていうか殺されちゃうし。入居した初日で殺されちゃうし。
同僚からは


「事故物件でも、霊感とかないなら良いんじゃない?」


みたいなことを言われました。
まぁ確かに私には霊感的なものはないので、事故物件もありかななんて思いました。
けど…そういえば人生で一回だけ霊体験みたいなことを経験したことがあります。
もしかしたらこのブログで書いたかもしれませんが、書いたとしても結構前のことだと思いますので、新規のつもりで書いちゃいますね。

 

 

 

 

あれは大体2年前くらいのことです。
当時の私は大学4年生で、ちょうど友人たちと私の誕生日会という体で居酒屋で飲んでいました。
その日の私はだいぶ飲んだようで、気がついたら友人たちと別れて、見知らぬ土地を歩いていました。歩いて行けるくらいの場所なので、居酒屋からそう遠くない場所だろうと思っておりました。しかし地図を見てみると、2駅分くらい歩いてきていたんですね。
時刻は1時近くで、もう終電もありません。
あと1駅分歩けば大きな駅に着くので、その駅のネカフェか何かで夜を明かすしかないと考えて私は夜道を歩いて行きました。


歩くこと1時間。だいぶ意識はハッキリとしてきたところで、大きな公園にたどり着きました。
地図を見るとその公園を突っ切った方が早いですし、かなり大きな公園で、迂回しようと思えばかなり時間がかかりそうでした。
歩き疲れたので早く駅に着きたいところでしたし、公園内は照明がかなり強く照らしていて何があってもある程度大丈夫そうでしたが、何故か「この公園に入るの怖いわぁ。というか絶対に入っちゃだめだ。」という第六感みたいなものが働き、私は迂回することを選びました。その時は夜の公園の不気味さに気圧されただけだろうと思っていました。


案の定迂回したら20分近くかかってしまい、時間も疲労もかさむばかり。
歩いている間はなるべく公園の方を見ないようにしていました。
歩いてようやく公園から離れられると思った時のこと、私の意識がバッ!と公園の中に引っ張られたように、公園の中を見てしまったのです。


それがダメでした。
私の立っている位置から20mくらい離れた位置に公衆トイレがあったのですが、そこから不気味に蠢めく黒いモヤの塊が出てきていたのです。
明らかに人間にしては大きすぎる、影ではなく真っ黒くろすけが集合体になってゾワゾワ蠢いているようななにかが出てきました。


数秒見入ってしまいましたが、私はダッシュでその場から走り去り、300mくらいは駆け抜けました。そして転びました。でもとにかく走りましたね。とりあえず明るい大通りまで逃げました。

 


霊体験っぽい経験としてはこの2年前の経験があります。
あの黒いモヤは本当に幽霊だったのかどうか、それはわかりません。
しかし黒いモヤや影のような生命体?は世界中いたるところで目撃されています。シャドーピープルという影だけの存在として、UMAや悪魔の化身などと考えられてもいるようです。


私が見たのもこのシャドーピープルの一種だった…かもしれませんね。真相はわかりません。
確かめたいところですが、怖いです。


でも私はこの体験を霊体験と思いきれない部分がありまして。
ひとつはその夜私はかなり酔っ払っていたということ。そのモヤを見た時はもう酔いは醒めていて、水を飲んだり夜風に当たったりしてだいぶ意識は戻っていましたが、見間違いをしやすい状態にあったということ。
もうひとつは、夜の公園という怖いシチュエーションが幻覚を見せたということ。
いろんな要素が加わって、私は黒いモヤを幽霊だと勘違いしてしまったという可能性が捨てきれません。

 


基本私は怖がりなので、霊は否定派です。
というよりいないで欲しいです。
今もちょっと玄関の方から物音がしたのですが、ビクッとしてしまいました。マジ何の音なんだよ…


ということは、私はおそらく事故物件無理ですね。安くても住めないです。
事故物件じゃない物件に引っ越そうと思います。

 

 

 

呪怨 (角川ホラー文庫)

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