私の名前はジロギン。

HUNTER×HUNTERなどの漫画考察や、怪談・オカルト・都市伝説の考察、短編小説、裁判傍聴のレポートなどを書いている趣味ブログです!

短編小説

【短編小説】強豪ガールズバーキャストを紹介される新人

ガールズバー勤務初日のセナ。店長からは「頑張って売上1位を目指そう!」と言われたが、セナの想像を上回る強豪キャストたちが立ち塞がる…

【短編小説】「ウチらが1年のときはこんなもんじゃなかった」と言うソフトテニス部の2年

『新テニスの王子様』の平等院鳳凰に憧れて、中学のソフトテニス部に入った坂下 雅。しかし部活では、2年の竜崎 育子による尋常ではないシゴキが待っていた。

【短編小説】一人称が「オレたち」の友達

大学時代の友人と待ち合わせをしている家本 晴明。卒業してから1年ぶりに会った友人は、別人のように痩せていた。

【短編小説】新居に引っ越して以来、不穏な絵を描くようになった息子

妻と離婚し、一人息子の鋼太郎と2人暮らしを始めた冬川 雄介。しかし新居に引っ越してから息子の言動がおかしくなり、奇妙な絵まで描くようになる…

【短編小説】猫避け用ペットボトルの水ソムリエに取材するインタビュアー

記者の林川 美香は、ビジネスパーソン向け雑誌『リストラ』に載せる記事のために『猫避け用ペットボトルの水ソムリエ』こと、猫柳 腕太郎にインタビューを試みる。

【短編小説】理想の客に巡り合えたガールズバーのキャスト

ガールズバーで働くマナは、客を怒らせてしまったことでトラウマを抱える。そんなトラウマから立ち直らせてくれるような、接客しやすい理想的な客に出会うのだが…

【短編小説】元傭兵の保育士

保育士の吉野木 素子は、同僚で元傭兵のジョー宗則と共に残業中。そんな2人の元

【短編小説】「茶色の弾丸」と呼ばれるナンパ師

16万人の女性に声をかけ、8600人と遊ぶことに成功している凄腕ナンパ師・栗崎 光輝。その強すぎる欲求と一心不乱さから「茶色の弾丸」という通り名で呼ばれている。そんな栗崎が声をかけたある女性は、これまでの女性とは一味違っていた。

【短編小説】自分の店に惜しい客しか来ないバーテンダー

念願のバーをオープンした火口 昌治郎。映画のように情報屋や探偵、殺し屋など脛に傷持つ客が来ることを期待するが、実際にやって来たのは…?

【短編小説】試合中に監督とケンカする高校球児

野球の強豪校『私立猛牛第四高校』のレギュラーに選ばれた井上 和也。3年間の努力を発揮すべく1軍の試合に初出場するも、1回戦目にしてチームは17対61の大量リードを許してしまう。ピンチの中、井上に打順が回ってきたが…

【短編小説】禁血を始めた吸血鬼ビジネスパーソン

2カ月前に吸血鬼になった会社員・矢倉 義人。ある日の会社の昼休み、矢倉は同僚からニンニクマシマシの「ラーメン三郎」に行かないかと誘われる。

【短編小説】100%当たる手相占い

長時間労働や会社での人間関係に悩む川本 俊之は、「100%当たる手相占い」という垂れ幕を掲げた老婆の占いを受けることにした。

【短編小説】元傭兵の警備員

派遣アルバイトで警備員の仕事をしていた町岡 隆弘。同じ持ち場になった体格の大きな警備員は、自身を「元傭兵」と名乗る。

【短編小説】初心者にアドバイスするプロ脱出ゲーマー

空野 俊治は人生初の脱出ゲームに参加する。しかし他の参加者は一癖も二癖もある猛者ばかり。果たして初心者の空野は無事脱出できるのだろうか?

【短編小説】整形手術したことを後悔する男

過去に217回の職務質問を受けてきた風間 蓮也。原因はその悪人面だった。女性にもモテた経験がない風間は整形手術を受け、イケメンフェイスになることを決意する。

【短編小説】プロゾンビエキストラに取材するインタビュアー

雑誌記者の林川 美香は、ゾンビ役専門のエキストラである飯沢 満に、その仕事内容についてインタビューすることになった。

【短編小説】友達のお母さんが作ったごはんを酷評する少年

友達のまさきの家に1週間お泊まりすることになった少年・みぎしま わたる。まさきの母が手料理を振る舞うが、初日からとんでもない感想を口にする。

【短編小説】重たそうな荷物を持つおばあちゃん

幼い頃に生き別れた父親の言葉通り、困った人を助けることを生きがいにしてきた錦川 浩一。そんな彼が、重そうな荷物を持って階段を登るおばあちゃんに遭遇する。

【短編小説】診察台の下から話しかけられる客

ひどい肩こりに悩まされ、近所の鍼灸院を探す八坂 瑛人。しかし良さそうな医院がなく、妥協して怪しげな「ジャーマンスープレック鍼灸院」を選ぶこと。しかし…

【短編小説】常識はずれの集合時間を提示する友人

3年ぶりに大学時代の友人・鎌谷に電話をした水木。休日に会うことになったが、鎌谷が提案した集合時間が異様だった。なぜ鎌谷は何を考えているのか…

【短編小説】自分のことを常連客だと思い込んでいる男

美容室にやってきた、やたら常連ぶるも見かけたことがない男。その正体は…?

【短編小説】ソフトテニス部をラグビー部に変えたがる中学生

ソフトテニス部・顧問の小石川 清人は、部員から「ソフトテニス部をラグビー部に変えたい」という提案を受ける…

刑場の井戸-第4話-

父親の都合で田舎に引っ越してきた中学生の松山 奏。地元の神社にある井戸から漂う甘い香りに、奏は興味を惹かれる…(第4話)

刑場の井戸-第3話-

父親の都合で田舎に引っ越してきた中学生の松山 奏。地元の神社にある井戸から漂う甘い香りに、奏は興味を惹かれる…(第3話)

刑場の井戸-第2話-

父親の都合で田舎に引っ越してきた中学生の松山 奏。地元の神社にある井戸から漂う甘い香りに、奏は興味を惹かれる…(第2話)

刑場の井戸-第1話-

父親の都合で田舎に引っ越してきた中学生の松山 奏。地元の神社にある井戸から漂う甘い香りに、奏は興味を惹かれる…(第1話)

クセになる味-第4話-

祖父の葬儀で母の地元に行くことになった津田 翔平。いとこで3歳年上の大川 竜の提案で、祖父の遺骨を埋めた墓地で肝試しをすることになったが…(第4話)

クセになる味-第3話-

祖父の葬儀で母の地元に行くことになった津田 翔平。いとこで3歳年上の大川 竜の提案で、祖父の遺骨を埋めた墓地で肝試しをすることになったが…(第3話)

クセになる味-第2話-

祖父の葬儀で母の地元に行くことになった津田 翔平。いとこで3歳年上の大川 竜の提案で、祖父の遺骨を埋めた墓地で肝試しをすることになったが…(第2話)

クセになる味-第1話-

祖父の葬儀で母の地元に行くことになった津田 翔平。いとこで3歳年上の大川 竜の提案で、祖父の遺骨を埋めた墓地で肝試しをすることになったが…(第1話)