私の名前はジロギン。

暇つぶしのためのブログです。ブログ主・ジロギンが日常についての雑記、ハンターハンター、ナルト、ワンピースなどの漫画考察記事を書いています。電車の中や仕事の休憩中、寝る前などおヒマな時にどうぞ!

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ストーリー

女性の幽霊の「白装束」は「派遣会社のユニフォーム」です。

怪談話やホラー映像などでよく出てくる幽霊って、 黒くて長い髪の白装束を着た女性 である場合が多いですよね。 貞子とか伽倻子とかのイメージで黒髪ロング白装束の女性に対してこわいというイメージを抱いてしまいがちです。 もう幽霊のフォーマットみたい…

腹痛の原因【5分で読める不思議な物語】

私の名前はジロギン。 私はもう丸2日、原因不明の腹痛に悩まされている…元々私はお腹が弱く、季節の変わり目などは腹痛に見舞われがちだった。大抵は腹巻をして1日寝れば治ったものの、今日で3日目。いつもの腹痛とは違うなと感じ始めていた。 家の近くの病…

【夢物語】もし乳首がいつもより下に付いていたどうする?

水曜日というのは何ともやる気が起きない日だ。月曜から働き始めて3日目、週末まで2日もある。お酒を飲むにして体調に支障がでる。一体何をモチベーションにして会社に行けばいいのか。強いて言うなら生活費のためか。 私の名前は「堂島健二」。28歳、独身。…

【夢物語】おじいちゃんの意外な職業

玄関の扉を開けると、スーツ姿の男性が立っていた。今日は日曜日だが、男性はきっちり髪を七三分けにして、訪問営業にでも来たかのようだった。 男性は近くに引っ越してきたで挨拶に来たと私に告げ、タオル2枚をくれた。そして男性は 「私の家に来てください…

【夢物語】全裸 in the デパート

何故私はここにいるのだろう。 薄暗い室内で私はベッドの上に横たわっている。私がいる室内というのはだいぶ広い。明らかに家などの広さではない。暗順応で目が暗闇になれてきた。ベッドの周りには机や椅子、少し離れた場所ではタンスのようなものなどが大量…

【夢物語】八下駅発『デストロイヤー103号』

何てこった…月曜日の朝から大雨だ。いつも使っている地下鉄はホームどころか出入り口となる階段まで水に浸かってしまっている。入ることすらできない。改札などの電子機器も壊れているんじゃないだろうか。そして会社に行けるのは何時になるだろう。 最寄駅…

【夢物語】引き下がれない偽物の事情

髪が伸びてきたので、僕は床屋に来ている。高校生の頃から5年くらい通っている床屋。ヨボヨボの白髪のおじいさんが1人で経営している床屋で、あと何年店がやっているかもわからない。 おじいさんもボケているわけではないが、5年も通っている僕の事はいつま…

【夢物語】不気味な気配に誘われて…

最近運動不足を感じていた。腹も出てきた。駅の階段を上っただけで息が切れる。 このままではマズイと感じて、仕事終わりにジョギングをすることにした。帰宅後の20時頃から家の近所を30〜40分走る。運動習慣のある人にとっては大したことないだろうが、私と…

【夢物語】地下鉄車内で壊れた正義感

私はある男に捕まった。私が何をしたというのか。さっぱり見に覚えがない。 男は東京都内を走る地下鉄・都営大江戸線車内の、開くことがない側の扉に私を押し付け、左手で肩を強く掴んでいる。 車内に人はほとんどいない。こういう時ほど満員電車が恋しくな…

【夢物語】命の仲介人『片桐吉弘』

男はビルの屋上にいた。周りは夜の静けさがあり、下を見下ろせば車のヘッドライトが行き交うのが見えるが、車の走行音は、ここまで聞こえてこない。そうだ、ここは階でいったら28階に相当する屋上だ。 男が屋上に来た理由は、自殺をするためだった。不倫がバ…

【夢物語】『砂切りばばあ』を捕獲せよ!

私は三河にあるとある城から、本日をもって尾張にあるとある城へと異動することになった。前にいた城で偶然に別の殿様からスカウトされ、移動することになったのだった。 とはいえ、新しい城での役職は雑務係。誰にでもできる仕事だというのに、何故私をわざ…

【夢物語】『ネッシーサークル』にご注意を。

仕事が終わり、家の最寄駅に着いた時刻は既に22時近かった。まだ明日も仕事があるため、寄り道しないで真っ直ぐ帰ってすぐに寝ようと思っていた。 夜道を家まで歩いていく。駅から家に近づくほど閑散としていき、さすがに夜の不気味さを感じる。特段誰かに襲…

【夢物語】虎穴に入った2人の男の運命

とある金曜日の夜のこと。時刻は19時。少し強い雨が降り注ぐ日だった。 その日の仕事終わり、私は会社の先輩1人、同期2名の4人で飲むことになった。特別なことは何一つない、いつも飲み会に参加するメンバーだが、社内の人たちといえど、気の知れた仲の人た…

【夢物語】ウンチクジジイと一騎打ち

白髪にサングラス、アロハシャツと短パン姿のおじいさんは、なんとも惜しい。白髪でなければ亀仙人と同じじゃないか。 いかんいかん!余計なことを考えてしまった。私は介護士。今は仕事中。おじいさんは、言い方は悪いけれども、あくまで商品として扱わなけ…

【妄想】呪われしクマのぬいぐるみ

私が大学3年生の時の話。12月の就職活動が始まる時期で、大学内にはたくさんの企業が説明会にやってきていました。1日で3〜4社の説明を受けられるのですが、帰りの時刻は遅くなり22時過ぎになってしまいまいました。 ある夜、私が家に帰ると宅配便の不在通知…

一年中雷が降る国で生活するのに必要なものってなーんだ?

インドで2日間で落雷による死者が67人にも上っているというニュースを見ました。6~10月のインドはモンスーン(季節風)の影響で天気が大荒れになってしまうそうで、 落雷による死者も多く発生してしまうのだとか。 恐ろしいことです。歩いていたら突如として…

もしパンに針が入っていたらどうすればいい?

マジで怖い…と思ってしまうニュースです。日常に潜む恐怖とはこれほどまでに恐ろしいのか… 昨日午前、札幌市東区のショッピングセンターで、69歳の女性が偽計業務妨害の疑いで現行犯逮捕されました。 女性は食品売り場のパンに「縫い針」を刺し込もうとして…

ゴキブリ駆除のために生まれた男?ゴキブリバスタージロギン誕生秘話

ゴキブロガーのジロギンです!ゴキブロガーというのは「ブロガー」という光の側面と、ゴキブリを抹殺する「ゴキブリバスター」という闇の一面を持つブロガーのことです。それほど多くはないかもしれません。お仲間さん募集中です! 夏場はブロガーとしての活…

クワガタたちのテラスハウスの思い出

すっごい熱いですね。まだ6月ですが、すでに30度を超えている地域もありまして、すっかり夏気分です。もう長袖で外出するのは厳しいですね。 毎年夏になると思い出すことがあります。私が小学生になるかならないかくらいの年のころ、クワガタ虫を飼っていま…

もし「透視能力」が使えたらどうする?

透視能力本来隠されたり隔たれたりしているものを見透かす能力です。実在するのかどうかはわかりませんが、世界的に透視能力によるものではないかという現象が確認されています。例えば封筒の中に入れられたトランプの数字とマークを言い当てたり、写真を見…

なぜ夜のビルに入るのは怖いのか?

今日は転職の面接を受けました。私は営業の仕事をしているので、会社やビルにお邪魔することにはソコソコ慣れていると思っておりました。けど、そんな考えは完全に慢心、慢心中の慢心なんだなと思ってしまいました。今日の面接は19:30〜思えば、日中他社へ赴…

怖い話は「虫の知らせ」で知人に伝わる

暑くなってきましたね。6月に入り、一層夏を感じます。…そうでもないかな?まだ早いですかね。しかしまぁこれからさらに10度以上暑くなるのかと思うと…反吐が出ますよね!!!暑い日、特に眠れないような熱帯夜の日には、背筋がゾクッと冷たくなる怖い話を聞…

理想とは程遠い上司と部下の関係

自分にも会社の後輩が出来たことで、「上司の難しさ」をつくづく感じています。大学の後輩みたいに友達のように接していいわけではない。けれど、あまりにも仕事だけの付き合いをしていたのでは部下の発しているSOS信号に気がつかず蔑ろにしてしまう…近から…

もし「時を巻き戻せる能力」を持っていたらどうする?

日常生活の中で、ミスをしたり嫌なことがあったりすると、「あぁ、時間を巻き戻せたらな」と思ってしまうことって多々ありますよね。特に「人生におけるターニングポイント」的なイベントが上手くいかなかった時はこういうことを思うのではないでしょうか?…

ちょっと頭を使いすぎた話「本当に正しいか?」

大学生と社会人とではだいぶ差があるなと感じた。意識高い系な発言かもしれないが、この差は往々にして生まれる。新卒が入社し、自分が先輩の立場になってようやく分かってきた。大学の頃ついた自信なんて社会に出てもほとんど役にたちはしない。役に立てら…

ちょっと奇妙な話「二重夢」

今朝の寝起きは良いとは言えなかった。 夢のせいだ。 悪夢といえば悪夢なのだろうが、非常に体と頭が疲れた。ん?頭も体の一つか。 とりあえず夢の内容から話そうと思う。 実は一度目が覚めていた。 時刻は朝の5:52 あと1時間は寝ていられる。 そう思って二…

ちょっと悲しい話「ハトの求愛行動」

私はたまに公園の花壇の縁とかでただだだぼーっとコーヒーなどを飲んでいることがある。でも勘違いしないで欲しい。コーヒーといえどもマックスコーヒーなどの甘いタイプのやつだ。そして仕事に行くふりをして公園に行っているというわけでもない。友達と待…

ちょっとスカッとした話「頭が固いのはどっちだ?」

会社の先輩から面白い話を聞いた。久しぶりにスカッとした話だった。私が入社する数年前にいたという男性社員の話だった。とりあえずAさんとしておく。Aさんはその先輩の下に就くことになった。当時のAさんは新卒で入社したばかり。先輩が色々と教えていたが…

ちょっと苦しかった話「特盛明太子パスタ600g」

いつもお世話になっている会社の先輩が誕生日ということで、私は同僚の女性2名と共にプレゼントを買いに行った。サクッと決まるかと思ったが、これが難航。お昼過ぎから探して、プレゼントが決まったのが夜の8時過ぎだった。すっかり夜ご飯の時間になってし…

ちょっと怖い話「海辺を歩く女性」

私が高校生の頃の話。2年生の時だったと思う。とある事情があって私は母親と2人で、母親の地元へ行くことになった。1泊2日で出かけた。母親に頼まれて、付き添う形で向かうことになったため、母親は私に気を遣い、窓から海が見える、少しおしゃれなホテルの…

ちょっと怖い話「逃れられない日常の恐怖」

「ここで殺人事件が起きたんだよ。」怖いことを言うなと思った。友人宅に遊びに行く最中のことだった。遊びに行くなんて健全な言い方をしているが、時間は終電がなくなった午前2時過ぎ。お酒を飲んで友人の家に向かっていたが、土曜は終電の時間が早いことを…

ちょっと怖い話「マンホール男」

何気なくその上を歩いているが、「マンホール」は地面に空いた穴のようなものである。すなわち「落とし穴」に近い。重い金属製の蓋で塞がれているから大丈夫だと考えられているが、果たしてそう言い切れるだろうか?当時の私は小学5年生くらいだったと思う。…

ちょっと怖い話「消えないシミ」

私が勤める会社の最寄り駅。都内某所の地下鉄駅だ。地上に出るまで数回エスカレーターを乗り換える。階段で登ると息切れしてしまう。まだ年齢的に若いのに、情けない。初めのエスカレーターを乗り、2つ目のエスカレーターに乗る。2つ目のエスカレーターの途…

少し怖い話「一畳の霊道」

昨年の3月の中旬ごろだったと思う。春と呼ぶにはまだ寒く、着込まなければ風邪をひきそうな日だった。時刻は深夜1時を過ぎていた。私を含めた知人たち4名はすでに終電を逃し、途方に明け暮れていた。このまま居酒屋でお酒を飲むのもいいが、朝まで体力は持ち…

少し不思議な話「猫の仕返し」

「いやぁ、驚いたけど、間違いないんだよ。あの猫は去年死んだうちの猫だったんだって!」友人が話している。見間違えただけだろうと私は呆れかえっていたが、友人は続けた。「毛の色も同じだし、『マロン』って名前呼んだらこっち向いたから、間違いないん…

少し不思議な話「アキラくん」

少し不思議な話がありまして、ブログに書いても問題ないと思うので書きますね。私が幼稚園に通っていた時、ですので18〜19年位前のことです。当時の友達の1人に「アキラくん」と呼んでいた男の子がいたのです。何度か私の家にも遊びに来たこともあり、それな…